招待状を出す

招待状はたぶん最も手作りしやすいアイテムですね。

自分で印刷するためのキットや、イラスト、フォント、テンプレートの無料配布をしているサイトなどもたくさんあります。

また、無料配布のものより数段おしゃれな素材付きのペーパーアイテム手作り本も市販されていますね。

そこはお好みのものを使えばいいと思います。

 

 

「ペーパーアイテムの為の無料ダウンロードができるサイト集」のページへ

 

 

デザインを決める

どんなデザインで手作りするか。

まずは、これまでもらった友人たちの結婚式招待状を取り出してみました。

みんなあれこれ工夫して作っているんですね。

タイプとしては、

  1. 市販の招待状キット(外側用紙、中紙、ひも等がセットになっている)に文面だけ自宅プリントするもの
  2. 招待状の用紙に販売会社のサイトで用意されている専用テンプレートデザインを自宅プリントしたもの
  3. 二つ折りカード用紙に、無料配布の飾り枠やイラストを利用しプリントしたもの
  4. カード用ではない用紙をカットし、パンチやカッティング、立体シールなどでデコレートしたもの
  5. ・・・・・・

 

などでしょうか。

 

他にも情報誌やネット上のサンプルを見比べてみると、

  •  紙が薄手であるためにちょっと安っぽく見えてしまうもの、
  • 招待状はとっても素敵だったけど、当日のプログラムその他のペーパーアイテムが招待状との統一感がなく、残念だったもの、
  • 立派なんだけど「既製品感」がわたしたちの好みではないもの、
  • シンプルだけど一手間かけていて、真似したいと思うもの。

いろいろありました。 


用紙、材料を購入

友人たちの実物や、情報誌に載っているものや、ネット上の情報などを見比べた結果、

  • ナチュラル感のある用紙を選ぶ。
  • 中紙をセットする。
  • 紐は使わず、外紙を折りこむ形で固定する。
  • デザインパンチを使ってクラフト感を出す。

 

という方向で決まりました。

 

幸い近くに大きな文房具店がありましたので、用紙を見に行き、まずはサンプルを作ることに。

大きい紙をB5サイズにカットしてもらい、それを二つ折りにして招待状にします。

ただの二つ折りではなく、内紙と外紙がずれるので、外紙の下部を内側に折り返してセットする形にします。

これはベージュで繊維の漉き込みがある、ちょっとざらっとした紙に。

 

内紙はA5サイズにカットしてもらいました。

これも二つ折りにして、B5の内側にセットします。

これはシルバーの模様が散った薄手のもので、印刷しやすい白地の紙を選びました。

 

 

また、一緒に気に入ったデザインパンチをふたつ購入しました。

ひとつは内紙のヘッダー部分に入れるための横長の模様。

もうひとつは、案内用紙等に入れるための小さな葉っぱ型。

 

それから、封筒も必要ですよね。

調べた結果、結局100円ショップのシンプルで白い封筒が、予算内で買える封筒の材質では一番良いということがわかり、まとめて購入。

封筒についてはちょっと意外でした。

 

封筒が安かったので、封を留めるシールはフォーマルな感じがあるシルバーのシールを購入。

12枚入りで180円とか、そのくらいのです。

 

 

 

印刷する

デザインやパソコンが得意な友人が、招待状製作を手伝ってくれることに。

好きなフォントや色の相談に載ってもらいました。

友人には、内紙の印刷と、封筒の差出人名の印刷をお願いしました。

 

印刷ができたら、内紙はデザインパンチでひたすら加工。

外紙も下部の折り返しを作ります。

それからセットしてできあがり。

 

封筒の宛名書きは、マナーの本を調べると手書きが正式とのことで、筆ペンで頑張ったのですが、

あえなく挫折・・・・・・

上手じゃない筆字よりは、見やすい印刷の方がいいのではということになり、

結局自分でパソコンの一太郎を使用しレイアウト、印刷しました。

 

 

 

 


招待状を渡す

完成した招待状、早速渡していきます。

友人たちにはほとんど手渡しできたので、切手代はかかりませんでした。

遠方の友人、親族へは寿切手ではなく、ちょっと素敵なお花の切手で投函。

 

10月の式なので、7月末までにはすべて渡し終わるように考えました。

 

さて、まだまだやることがあります。

 

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