予算を決める

1、まず使える資金を計算する

 まず、結婚に関わる費用を全部書き出します。

このときの考え方としては、結婚式が重要なのではなくて、結婚式を終えた後の2人がきちんと生活していけるか、ということを一番に考えました。

それで、新居への引越し費用(敷金礼金含む)、新しく揃えなくてはならない家具や家電などにかかるお金も細かく書いてみます。

 

手持ちの資金から、これらの費用を引いたものが結婚式に使えるお金です。

「手持ちの資金」の中には、新郎新婦それぞれの貯金、両親からの支援金、結婚式までに数ヶ月あるとすればそれまでに入る予定の収入などを含めます。

 

***


 

両親からの支援金は結婚式のためには使わないようにできれば一番ですよね。

やはり、自分たちの結婚式は親に頼るのではなく自分たちの力でできる範囲で行うのがふさわしいと思うからです。

親の意向も汲みつつ、新生活準備や、両親へのお礼のために使いたいと話し合いました。

 

さらにこのとき、結婚式でもらえるかもしれない「ご祝儀」についても、計算には入れませんでした。

祝福の気持ちでくださるお金を当てにしたくないという思いからです。

ゲストの大半は、お金があるとは思えない親しい仲間たちですしね。

それで、もしお祝いとしてお金をいただいたら、そのお金は新生活での「もしものためのお金」として貯金しておくことにしたのでした。

 

2、結婚式にまつわる費用を書き出してみる

 

 

 

次に、結婚式の費用を考えます。

主なものは以下のとおりです。

 

 

 

 

 

・式場

・衣裳(ドレス、ベール、手袋、靴、アクセサリー、インナー)(スーツ、ワイシャツ、ネクタイ、靴)

・ブーケ・ブートニア

・花嫁メイク

・指輪

・食事会

・スタッフ依頼費、お礼費

・引き出物

・プチギフト

・ペーパーアイテム(招待状、プログラム、席次表ほか)

・会場装花ほか飾り付け

・その他小物(リングピロー、ウエルカムボードほか)

・結婚報告ハガキ

 

・新婚旅行

 

これらの中で、どこに一番こだわりたいかを話し合いました。

こだわりたいところには、一番お金をかけるということになります。

 

私たちの場合は指輪でした。

これも格安にするコツがありますので別ページで触れますね。

そのほかの項目も、ほぼ全てに満足できるものになりましたが、唯一、新婚旅行の予算がなくなってしまったのが心残りでした。

とりあえず「結婚式お疲れさま」の意味でちょっぴり遠出して、美味しいもの食べて終わってしまいました・・・

 

次にすることは・・・

 

     次にすることは・・・

 

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