このサイトで言う「手作り結婚式」とは

はじめに

日本の結婚式はお金がかかりすぎると思いませんか?

ホテルや式場で、専属プランナーについてもらって結婚式を挙げれば安心ですが、何百万もかかるのが現状です。

しかもそのお金のほとんどは、ウエディング業界のからくりに支払っているようなもの。

 

今は一昔前とは異なり、わりとお金をかけない結婚式のほうが一般的かもしれません。

それでもプロの手を借りる限り、百万単位のお金がかかってしまいます。

その費用を節約するために、いろいろな交渉術や節約アイデアを紹介してくれるサイトもたくさんありますね*

 

でも、全部自分で創り上げることができれば、そもそもそこまでの費用は必要なくなります。

そんなの一部のアーティストやコネのある人だけのものじゃないの?と思うかもしれませんが、

結婚式への固定概念を捨てること、多くの情報を集めてアイデアを揃えることで十分実現可能です。

 

例えて言うなら、レストランウエディングやハウスウエディングの雰囲気に近づけて、

スロースタイルでオリジナルのかわいい結婚式を自分たちで創ってみよう!

というのがこのサイトで伝えたいことです。

 

どんなやり方?

このサイトで考える結婚式の流れとは以下のようなものです。

(私たちが実際に行った結婚式です)

 

・日中の挙式 (親族だけでなく招待客全員に参列してもらう)

 挙式の資格を持つ方に依頼し、結婚にあたってのお話を聞く (一般的なキリスト教であれば神父さんですね)

 新郎新婦の誓いの言葉、指輪交換 

       ↓

・披露宴(夕方までに終了)

 友人スピーチや余興をティーパーティ形式、または立食パーティ形式で行う

       

夜は親族との食事会(お店に移動)

      ↓

スタッフ、友人とのパーティ(2次会)はお礼を兼ねて後日行う (結婚祝いと称して、友人たちが企画してくれることも)

 

 

このスタイルの良いところは、招待客と新郎新婦の距離が近く、十分に交流する時間もとれること。

それから、軽食の提供であるために、予算がそれほどいらないこと。(もちろん会費制ではありません)

夜の食事会は親族のみとしたので、新郎新婦もゆっくりくつろいで食事ができること。

・・・などでしょうか。

 

私たちが使った会場は、カフェを併設したホールでした。

でも似たような式を企画した友人は、ホテルと交渉して特別プランで行っていましたよ。

格安式場選びのコツは別ページで解説します。

 

 

 

イメージが似ている手作り結婚式の本

 

Natural Girly Marriage (実用単行本)

 

こんどうみきさんのウエディング本。

11組のクリエイターのアイデアが載っています。

日頃お気に入りの雑貨店・菓子店・花屋などを自分の結婚式に取り入れるアイデア満載。

「ナチュラルでかわいらしい」がテーマで、森や海でのウエディングアイデアも。

 

 

 

「或る、晴れの日。」 もっとスローで、ずっとオリジナル。ウェディングスタイル読本

 

アマゾンのレビューを見ると、この本のウエディングスタイルには賛否両論あるようですが、

このサイトで提案している結婚式スタイルにかなり近いと思います。

温かな、スローでオリジナルなウエディングというイメージを膨らますのには読んで損はないと思いますよ。

 

 

 


手作り結婚式の準備手順

では、自分たちの結婚式を作り上げる手順とは?

実際にわたしたちが試行錯誤しながらやってみた体験を、時系列で説明していきますね。

 

  1. 予算を決める
  2. コンセプトを決める
  3. 会場を決める
  4. 招待状を出す
  5. スタッフを頼む
  6. 指輪・衣裳の準備
  7. 親族・ゲストへの配慮
  8. 前日準備
  9. 手作り結婚式のメリット、デメリット

失敗も反省もありますが、結果的には大満足の結婚式ができました。

参考になる部分があれば幸いです。

 

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